私は、どうも身内には・・それも関係が深ければ深いほど、何も伝えないし
伝える努力を怠ってしまう悪い癖があり、そのお蔭で日々反省することが多いです。
昔、
「ははぁ、あなたが考えていることわかった。どうして私には、今日みたいに人にわかりやすく一生懸命自分のやっていることを話してくれないんだろう・・」
とよく言われていました。
今は、様々な経験を活かし、身内からはそういわれることはなくなっている・・・
と思っていましたが、先日、会社で大きな雷が落ち、深い反省に陥りました。

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どんなことがあっても実家に週一で行くようになった現在。
今日も行事となった母とのランチ(弁当ですが)で、今起こっていることを
一生懸命話しながら、かつて前文にあったように言われたことを思い出していました。
そして、未だに近しい人には言葉足らずの自分自身から何とか脱皮しようと
思っている・・はずでした。
最近、このブログでも書いているように、今、一生懸命勉強しています。
それは、弊社の理念やビジネスモデルの再考、再確認、検証という内容で、
とにかく、28~32歳まで渡米していた時以来、いや、かつてないくらい必死に
なって机に向かっています。
正直、ひのまるキッズという理念を掲げ、イベント実施し、参加者に参加費を
支払っていただくだけでは全く収支は成り立たず、ご存じのとおり、自ら東西奔走し協賛金を集めているのが実情であり、まだまだビジネスモデルなんてものは確立していなかった数か月前とは気持ち的にはすっきりし、真の意味でのセカンドステージに向けて踏み出せそう・・と調子に乗りかけていました。
でも、やっちゃいました。
前文の会社での雷・・・。
すべて、説明不足・・と落ち込んでいました。
でも、実はその一方で「一番近い身内の一人なのになぜにわかってくれないんだ!」と憤りを感じていた自分もいました
そんなとき、福岡出張時に訪問した会社会長の部屋に飾ってあった言葉を見た瞬間、己の未熟に顔から火が出るほど恥ずかしい気持ちになっている自分がいました。

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そうなんです。
ここには、教育とは・・となっていましたが、それはまさに絆を深める事に不可欠なのは。。
に置き換えれると思いませんか??
わかってくれるとかそんなもんではない、相手の心に火をつけていないだけなんだ!
と。
それもたちの悪いことに、火をつける努力から逃げていたという事実があったのです。
ご協賛者に話すように、親に説明するように、一番近い人たちに心に火をつけようと話をしていたのか・・・答えはNOです。
約束します。改めます。
いまから、ここから、わかってほしいからこそ、火が付くまで時間を惜しまずぶつかっていきます。
永瀬義規
P.S 巻頭の写真は本文とはあまり関係ありません(笑)
\(*⌒0⌒)b♪