自信と希望をもって!

おはようございます、ひのまるキッズの原です。

いよいよ2016年が幕を開け、昨日から事務局も始動しました。

長い休み明けでエンジンが冷えきった状態でしたが、午前中から参加者からの問い合わせで煽られまくり、昼過ぎには休みボケもぶっ飛び、仕事モードにならせていただけました。

ひのまるキッズ小学生柔道大会は、この2月の近畿大会で全ての大会が6回を終えることになり、第1回大会に1年生で出場した子どもたちが6年生で出場することになります。

それぞれの会場で、各柔道連盟や道場の先生方にひのまるキッズの目的や意義を伝え、そういう大会ならと引き受けてくださって、当初は何年間続けられるだろうとか、大会の発展性とかは全く考えられていませんでしたが、あれからはや7・8年が経ち、参加してくださる子どもたちの成長を見ると、継続させてもらったこと、継続してきたことへの価値を見出だせるのではないかと考えています。

そして、2016年、直ぐに関東大会のエントリーも開始され、新たな年度に突入していきます!

これまで継続してきたことへの自信を胸に、新たな発展に向けスタートしたいと思います!!

いまから、ここから、ひのまる社長の独り言(その130:初日の出に誓う~夢はでっかく、根はふかく!!)

2016初日の出②

新年明けましておめでとうござます!!

本来は日曜の投稿ですが、タイトルを決めていたのでウズウズし、正月休みということでの投稿です(笑)!

二年前から天王洲アイルに引っ越し、公私ともに仕事に没頭する環境を得ています。

初日の出も昨年から近くの羽田空港のそばにある『城南島公園』というナイススポットを発見し
今年は天気も良く、元旦から気持ちの良いスタートを切ることができました。

さて・・、

昨年末のこのブログでご紹介したように、今年は新たな三年間に向けての抱負を胸に前に進みたいと思っています。

以下、FBでの元旦のご挨拶でもさせていただいたように・・

【ひのまるキッズのやるべきこと】
当たり前のことを当たり前にできる子供たちの育成を、
地域の行政、自治体、そして企業の人たちと共に、
『親子の絆』を深めることのお手伝いをすることによって、
具現化する。

これをとことん深く考えた三年を土台に、2018年の会社創立10周年までに、より高く飛ぶための根っこをさらにぶっとくしていこうと決意しています。

まさに、
夢はでっかく、根はふかく

まずは、会社、組織、そしてスタッフ一同、それぞれの

当たり前なこと
を再確認し、

当たり前にする
努力を惜しまず

すべての『絆』を
よりふかくする

このことを心に刻み込み、固い決意で臨むつもりです。

20160102_トレーニング記録

そして、この三年間で続けていることの継続・・。

一日150回の腕立て伏せ

尊敬するアイオー精密・鬼柳社長を真似て掲げた日課。
2013年は209日
2014年も209日
そして、
2015年は210日
を一人自宅にて続けています。

もちろん、日課ですので本来は365日やらなければならないのですが、とにかく日々の生活の中で
これでも最優先で行っています(鬼柳社長には笑われること必至ですが(;´・ω・))

これをまずは2016年は220日を目指していこうと思っています。

公私ともに、毎日、毎日、こつこつ必死にやっていかないと手に入れることができない目標ですが、
とにかく、いつも言っているように、とことん己を尽くすのみ!! です!

皆様のご指導、ご鞭撻のほど、なにとぞ、なにとぞ、よろしくお願い申し上げます!!

いまから、ここから、ぶっとい根っこで、でっかい夢を!!

永瀬義規

2016元旦①

やるだけやらねば!

こんばんは。
気がつけば、明日は大晦日(汗)
休みに入って、身内が検査入院するなど慌ただしくバタバタしているうちに日が過ぎて、昨日からやっとこさ大掃除開始!
いざ始めると、引っ越しが始まるのか…というくらい全部出してからしまうので、あるていど収まるまで足の踏み場もなくなります(笑)
明け方まで荷物を出しまくり、今日は可燃ゴミ回収が年内ラストのため、要らないものを捨てながらの収納。一時は永遠に終らないんじゃないかと思うほどで、かなり焦りましたが、何とか座る場所は確保できたので、シャワーを浴びて一休み。。すると、掃除をする気力が失せ、お腹も空いたので、残りは明日で終了しました。
何でも置き場の爆発部屋は手付かずなので、明日は朝早く起きて、また大掃除戦争です!!
何だか、夕食を作るどころか、冷凍食品をチンする気もなく、散策に~
そして、年内最後の外食は長崎ちゃんぽんにしました。
歩ける範囲に、食べ物屋さんが豊富にあるので、こんな時は助かります(^w^)
20151230_211952
ここ数日の野菜不足を補うため、野菜たっぷりちゃんぽんをたいらげ、大好きなコンビニに立ち寄って帰宅。
玄関上がって、爆発部屋はスルーし、積み上がった荷物は見なかった事に。
明日は大晦日、年越し掃除はしたくないので、16時をリミットでラストスパート頑張ります!
今年の汚れ、今年のうちにあとどれくらい落とせるか分かりませんが、次はいつ出きるか分からないし、最後の力を出して、気持ちよく新年を迎えねば。
では、明日に備えて休みます。
みなさん、ご家族でいいお年越しを。そして、素晴らしい2016年をお迎えください♪♪

ひのまるキッズ事務局 丸山

2015年の私のビッグニュース!

図1

今年も残すところあと2日。
2015年も公私にわたり、いろいろなことがありました。
今日は、プライベートなことはとりあえず置いといて、
仕事上での、2015年の私のビッグニュースを2つ挙げてみたいと思います。

まず一つ目は、
ひのまるキッズ夏合宿を宮城県仙台市で開催。(2015年8月22日、23日)

今年の『ひのまるキッズ夏合宿』は、
復興応援プロジェクトとして、
宮城県の被災地域の親子を対象に実施させていただき、
約50組の親子に、柔道の練習だけでなく、
和尚さんによる説法や栄養セミナー、親子ヨガ、バーベキューなど、
盛りだくさんの内容を楽しんでいただきました。
合宿には、少年指導の第一人者である朝飛大先生はじめ、
今年度の全日本選手権王者の原沢久喜選手や、
2011年世界王者の佐藤愛子先生も講師として参加してくださり、
とても充実した、素晴らしい合宿となったと思います。
詳しくは、↓
http://hinomaru-kids.jp/camp/

参加してくださった宮城の皆さん、ありがとうございました。
おそらく、今は、とっても寒い毎日が続いていると思いますが、
身体には十分に気をつけてくださいね!

続いて二つ目は、
BSフジ『The GAME 震えた日』に出演。(2015年2月1日)

同番組は「人々の心に深く刻まれた伝説の名勝負を、
実際に闘ったアスリートや、彼らを支えた裏方、
ジャーナリストたちが徹底的に掘り下げ、
語り尽くす」というコンセプトのトーク番組で、
この回では、1992年バルセロナ五輪での、
古賀稔彦選手と吉田秀彦選手の金メダルストーリーが取り上げられ、
当事者である古賀、吉田両選手と一緒に、
当時を知るジャーナリストとして私、林が出演させていただきました。
ちなみに、本日2015年12月30日12:00~13:55で再放送があるそうです。
見逃した方は、ぜひご覧ください。
http://www.bsfuji.tv/the_game/contents0201.html

他にも、いろいろなことがあった2015年ですが、
特に印象に残っているできごととして、二つだけ挙げさせていただきました。

2015年も大変お世話になりました。
私のブログは、これが今年最後となります。
本当に、ありがとうございました。

2016年も、よろしくお願い申し上げます! m(_ _)m

ひのまるキッズ事務局 林 毅

いまから、ここから、ひのまる社長の独り言(その129:三年の区切)

三年手帳、区切を迎えます・・・。

2103-2015言葉

一日一死。 とことん己を尽くすのみ

2012年12月31日。会社設立後、最悪の時期を何とか抜け出し、

よし、とにかくこれからできるところまでやるしかない!

と三年手帳を買って綴った言葉。

動機善なりや、私心なかりしか

2013年12月31日。それまでの生涯で最も悲しく辛い出来事に、

うん、これからの人生、自分のやっていることを見つめなおそう!

と動転している気持ちを静めるために綴った言葉

足をひっぱらない、手を引っ張れ!

2014年12月31日。どんなに走っても走っても先が見えない焦燥感に、

さあ、俺は一人じゃないよ! 仲間と手を取り合って必ず成功するんだ!!

と自らを鼓舞するために綴った言葉

そして、今年は、

事を為す

自らを仲間を信じて、ひのまるキッズをさらにステップアップをやり切ろう!!

と、もう少し!!のところまで来ました、が・・・

FBでも書いたように、そうは簡単にいかず、心身ともに凹んでいます。

でも、凹んだ時に思いもよらないくらいたくさんの人たちから、本当に身に余る応援の言葉をいただき、

男・永瀬53歳。

まだまだ、枯れるわけにはいきません。

心身共にあと20年は大ばく進していくつもりです。

2016~三年手帳

そして、手にした新しい三年手帳。

今まで以上に一日一日を悔いなく、愚直に己のするべきことにとことん尽くしていこうと決意とやる気があふれてきます。

2018年は弊社10周年。

そこにいる自分、周りの仲間の笑顔を夢見て、気張るのみです!!!

いまから、ここから、夢はでっかく根はふかく!!来年もよろしくお願い申しげます!!

永瀬 義規

2016年の言葉

「よし、これやろう!」

おはようございます。
クリスマスの朝、多くの家で子どもたちの喜ぶ顔が見られる、日本中が笑顔になる朝ですね(^^)

さて、運動嫌い・体育嫌い人間が、サッカーを観るところからスポーツに関わり、いつの間にか8年も経っていました。

観るスポーツにはまり、
「私のように運動が苦手な子や人でも楽しめる場所を作りたい。」
「得意でなくても良い、子どものうちにひとつでも自信を持って”好きだ”と言えるものを持ってほしい。そういうきっかけを提供したい。」と勉強を始め、

まずは「大人が楽しまなくちゃ。」と気軽にするスポーツを楽しめる場の提供を、
そして「観ることをみんなでとにかく楽しむ」と観戦講座なんかをやりまして、
「運動が苦手な子でも輝けるスポーツを」とフラッグフットボールに携わり、
「体を動かすことも大事だけど、食べることも大事。」と今更ながら料理教室に行ったり、

とにかく思った通りに行動していました。
(いやぁ〜、ほんと色々やりました(^^;)

そんな時、「こんな大会がありますよ。一度観に行きませんか。」と勧められたのが「スポーツひのまるキッズ」でした。

「柔道、、、私が今まで観てきた球技とは全く違うスポーツだけど、子どもたちの大会、親子で参加する大会、とにかくみてみよう。」と会場へ行きました。

試合場で親子揃って礼をして、親は間近で見守り、勝った子も負けた子も、真っ先に親のところへ駆け寄り抱きしめられる。
各試合場で、そんな素敵な親子の光景があり、

試合以外でも、「受け身コンテスト」や「えびレース」を必死に頑張り、笑顔で賞状をもらう子どもたち。
ブースへ行き一緒に親子で楽しむ。

大会ではあるけれど、それだけではなく、普段子どもが一生懸命がんばっているスポーツを中心に、親子が一緒に楽しめる場所でした。

子どもが初めて触れる社会はやはり「親」
その親に認められていることを、どれだけ実感できるか。
それが、子どもたちの心の強さと柔らかさを作ると思っています。
そして、その柔軟な心を持つことがその後の生きる力につながると。

スポーツって、自ら必死になれるものなので、ルールのもとにフェアに戦えるものなので、みんなから見えるものなので、わかりやすい。

だから、そのスポーツで、自分ががんばっている姿を間近で親に見てもらえる、一緒に楽しめるって素敵なことだと思うのです。

「よし、これやろう!」

運動嫌い・体育嫌い人間は、そう思いました(^^)

はぁ、長かった(笑)
運動嫌い人間、色んなことをやり、スポーツひのまるキッズに出会いました。
ここからです。
また、運動嫌い人間ならではの話を少しずつしていきます。
みなさま、今度もお付き合いいただけたら嬉しいです。

それでは、みなさま Merry Chrithmas (^^)♪
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2015年12月25日
スポーツひのまるキッズ協会 事務局 新井みどり

後半戦も一気に!

こんばんは、いよいよ明日はX’masイヴ♪
今ごろ、サンタクロースは最終準備中ですかね…
さて、今年も残すところあと8日間なんですね~
大掃除、終ってる方もいらっしゃるでしょう!
私も今日は頑張って断捨離dayのつもりでしたが、うっかりひいてしまった風邪が長引き、風邪薬を飲んで、年末の貴重な休日を、終日お布団の中で過ごしてしまいました。
では、この前の続きで、今年の後半戦を振り返ってみます!

7月・・・1年のど真ん中、今年の7月1日は「うるう秒」 でした。日本時間
2015年7月1日午前8時59分59秒と午前9時00分00秒にの間にうるう秒が1秒挿入されたんでしたね!そして、つゆ明けしたこの月は、ひたすら暑さ対策をしながらの通勤でした。

8月・・・東日本大震災復興応援プロジェクトとして、被災地の方々中心に参加を募集した「スポーツひのまるキッズ柔道親子夏合宿」を、宮城県仙台市の東北高校の柔道場をお借りして開催。朝飛大先生、佐藤愛子先生、原沢久喜先生を特別講師にお迎えしての合同練習会、保護者向けには上野雅恵・順恵姉妹の母、上野和歌子さんからご自身の子育てのお話を聞いたり、その他、栄養セミナー、コーチングセミナー、親子ふれあいヨガ教室、最後は楽しくBBQ大会で終りました。我々スタッフは、東京からワンボックスで移動。私は初めて、東北道をロングドライブ。交代しながらですが、かなり運転しがいのある道のりでした。運転のごほうびの牛タンランチ、本当に美味しかった!
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9月・・・東海大会と四国大会のダブル開催で、準備中も大混乱するほど、濃~い一ヶ月でした!!

10月・・・嵐のような9月が去り、ひたすら2大会分の残務に追われながらも、次の北信越大会の準備を頑張りました。

11月・・・北信越大会の前日は、大会に参加したご家族も一緒に、きっときと市場内のレストランでの懇親会。射水市市長、連盟の先生、協賛社の方々、特別講師のみなさんも、豊富な海産物を中心のおごちそうに舌鼓!楽しい時間を過ごしました。
大会当日は青井久幸先生、藤田博臣先生、佐藤愛子先生、地元富山出身の安達春樹先生のご指導での柔道クリニック。

12月・・・中国大会の開催、ついこのあいだだったんですよね!柔道イベントの特別講師は、朝飛大先生、青井久幸先生、真壁友枝先生、手島桂子先生、地元山口出身の河原正太先生。先生方のご指導に真剣な眼差しをむける子供たちの眼差し。試合会場内での柔道イベントは、試合の熱気と勝負の一喜一憂で熱く、暖房いらずの一日でした。撤収後、いつもなら帰路に急いでいるところ、中国大会は翌朝帰りなので、スタッフで夕食に。美味しい焼肉と冷え冷えの生ビール、めっちゃ旨旨でした。
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今年の後半戦も、慌ただしく日々が過ぎ、一年間が一瞬でした!なんとか年内に風邪を治し、頑張って大掃除をして、スッキリと新年を迎えたいと思います♪♪♪

ひのまるキッズ事務局 丸山

黒潮旗でのうれしいサプライズ!

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先週の土曜日、静岡の東海大静岡翔洋高校で、
第39回黒潮旗柔道大会が行なわれました。
大会のプログラム制作をしている関係で、
朝から会場で、取材していたのですが、
そこで、先月のスポーツひのまるキッズ北信越大会で、
補助係員としてお手伝いをしてくれた女子高校生たちと、
約1カ月ぶりの再会をしました。
大会本部で、キャハキャハと陽気に笑っていた制服姿の女の子たちが、
柔道衣姿で、超真剣な顔つきで試合に臨んでいるのを見て、
「おお、頑張っているじゃん!」と感心しました。
予選から、結構厳しいブロックに入っており、
勝ち上がれるかなぁと半信半疑でみていると、
見事に予選リーグを突破!
決勝トーナメントに入っても、
あれよあれよと勝ち上がり、
決勝でも埼玉栄を破って、見事優勝してしまったのでした。

小杉高校女子柔道部のみんな、ごめんね。
おじさんは、そんなに強いとは思っていませんでした。

試合終了後、高岡稔監督に話を聞くと、
「田舎の学校なんで、練習相手も十分にいなくてね。
月曜日から金曜日は基本練習。土曜と日曜は、
地元の機動隊や金沢学院大に出稽古させてもらって。
周りの人たちに育ててもらって、本当に感謝しています。
機動隊の岩みたいな先輩たちに稽古つけてもらって、
選手たちもだいぶ逞しくなってきました。
でもね、この子たちの一番いいのは、
みんなとても仲が良くて、明るいことなんですよ」
と我が娘を自慢するように話してくれました。

「やったなぁ!」と声をかけると、
ちょっと照れながら、得意げな表情をした選手たち。

じゃあ、記念撮影! とカメラを向けると、
ちょっとマジメな笑顔を向けてくれたのでした。
次に会うのは、おそらく高校選手権。
さらに成長した姿が見られることを楽しみにしています。
図1

ひのまるキッズ事務局 林 毅

ポジティブシンキングでいきましょう!

こんばんは、ひのまるキッズの原です。

13日に中国大会を終えて、先週、近畿大会の事前打ち合わせに大阪に出張をしておりましたが、今週になり、年末独特の忙しい雰囲気の中、気が付けば、何も仕事が進んでいないことに恐怖さえ感じております・・・。

それでも、今年中にやっておいたほうがいいことを、出来るだけ片づけて、新しい年に備えなければなりませんね。。。

今日は、ものごとに対して、少しでも前向きなれる方法を探してみましたので、ご紹介させていただきます。

人は、「肯定的錯覚」をする人と、「否定的錯覚」をする人の2種類しかいないそうです。

まず、否定的なことばかり口にしていると、脳はどうなると思いますか?
否定的な記憶データが脳に強烈にインプットされ、脳はそのとおりに働くようです。
「無理だ」と脳に問いかけると、まだやってもいないことなのに、当然無理だと想像し、記憶づけてしまう。その結果、口に出したとおりの未来が起こってしまいます。

一方、「肯定的錯覚」をする人はどうでしょうか。
常に前向きで、まだ経験していないことでも、「自分ならできる」と根拠なき自信に満ちている。
当然、発する言葉も肯定的ですから、脳にも肯定的な条件づけをします。
脳は「できる」と勘違いをして、いつの間にか夢を叶えさせてしまいます。

仕事にしてもプライベートにしても、困難な状況になったとき、「肯定的」な面を探し、明るい言葉(ツイてる、楽しい、うれしい、しあわせ、できる)を発し、ニコニコと笑顔で立ち向かう。

逆に、「否定的」な面ばかりを探し出し、暗くてネガティブな言葉(不平不満、グチ、泣きごと、悪口、文句)ばかりを吐き、他人や周りの環境のせいにする人もいます。

私自身、ポジティブシンキングが大切だという事は良く聞く話ですし、理解も出来ているはずなのですが、実際には、否定的錯覚が多いように感じています。

たまりにたまった仕事を前に、出来ることをコツコツと、小さな成功体験を積み上げて、肯定的錯覚を習慣化していくことで、明るく楽しい新年にしていきたいと思っています。

フワフワ、ポニョポニョ。(番外編です)

 

おはようございます。
運動嫌い人間の話、今回は番外編です。
サッカー観戦をきっかけに、スポーツに関わり色々と動き出した私ですが、ちょうど同じ頃に始めたことがもう1つありました。

「体を動かすことも大事だけど、食べることも大事だよなぁ。」とふと考え、

子どもの頃から、料理は嫌いではなかったけれど得意ではない私。
「じゃ、料理教室でも行ってみるか!」と、またインターネットで検索。(ほんと、インターネットって便利ですね。)

全国に展開しているとある料理教室の体験会に行きました。
そこで、「料理もいいですけど、手でこねてパンを作ったことありますか?パン作ってみませんか!」と勧められ、
「面白そうだ。」と、勧められるがままに手ごねパン作り初体験。

実験のように、ぐるぐる。。。。
工作のように、コネコネ。。。発酵。。。

待つこと30分。
約2倍に膨らんだ生地を手に取ると、フワフワ、ポニョポニョ。
たまらなく気持ちの良い触り心地♪(^^)

その触り心地に癒されながら、形を作り、オーブンへ。
いよいよ焼き上がり、焼きたてのパンはたまらなく良い香り♪

そして、その場で焼きたてパンをちぎって、湯気が出ているパンを試食。
焼きたてのパンは、軽くてフワフワ、パリパリ。
とにかく、「美味しい!!!たまらん!」

それからパン作りにもハマり(^^;、失敗も多々ありながら時間があればパンを焼きました。
ぐるぐる。。。コネコネ、伸ばし伸ばし。。。巻いて巻いて。。。そして、いい香り♪(^^)

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そんなことをやっているうちに、
「これは、子どもたちにもぜひ体験して欲しい。」
「親御さんたちも食べ物を作る大切さを子どもに伝えられる。親子で体験する機会を作りたい。」
と思うようになり、教えることもできるようにライセンスを取得しました。(^^;

元来、思考回路が単純にできているようで、思い立ったら即行動の私。
そして、何より食いしん坊なんでしょうね。
スポーツと並行して、こんなことも始めました。というお話でした。

スポーツと関係なく、パン作りについてもお問い合わせお待ちしております(笑)
それでは。(^^)

スポーツひのまるキッズ協会 事務局 新井みどり

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