ひのまるキッズ柔道

第14回スポーツひのまるキッズ東海小学生大会

開催 日時

2023年9月24日(日)

会場

愛知県武道館[地図]


大会結果

  • 1年生の部
  • 2年生の部
  • 3年生の部
  • 4年生の部
  • 5年生の部
  • 6年生の部
  • 1年生の部

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一年生男女混合軽量級

優勝 斉藤琉之介 (育心館内山道場・千葉県)
準優勝 水貝竜道 (剛斗館・大阪府)
第三位 升水優成 (朝飛道場・神奈川県)
第三位 森﨑しおり (兵庫少年こだま会・兵庫県)

  • 1年生の部

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一年生男女混合無差別

優勝 今井嵩 (志道館柔道教室・滋賀県)
準優勝 川満徹大 (県武道場・愛知県)
第三位 氏家尚晃 (川口市柔道連盟クラブ・埼玉県)
第三位 大野史善 (光洋柔道クラブ・大阪府)

古賀稔彦賞

溝橋嵐(春日柔道クラブ・東京都)

  • 大会最優秀選手

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中日新聞社賞

斉藤琉之介(育心館内山道場・千葉県)

  • 大会最優秀選手

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斉藤仁賞

野田にこ(田中柔道教室・岐阜県)

  • 大会最優秀選手

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名古屋市長賞

磯野里希也(兵庫少年こだま会・兵庫県)

  • 大会最優秀選手

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開会式

久しぶりに開会式に全学年が参加したひのまるキッズ東海大会。およそ600名の参加者が整列しました。

愛知県柔道連盟会長河原月夫大会会長のご挨拶、12名の6年連続出場者表彰、歓迎のことばとして名古屋市長河村たかし様よりご挨拶、などありましたが、今回特に新しかった点は国歌独奏でした。

世界で活躍するヴァイオリンキッズの青野佑哉さんによる演奏で、会場中が惹きつけられていました。
選手宣誓は6年連続出場としても表彰された吉田親子(山北道場・愛知県)が行ない、大会が始まりました。



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チャレンジマッチ

チャレンジマッチには8名参加。
まずは試合場での礼法から。その後はそれぞれ2試合ずつ試合を実施し、全員に表彰状を渡します。

気迫のこもった試合と、終了後すぐに保護者のもとへ駆け寄る姿はあまりにもギャップがありました。


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標語コンクール

標語コンクールでは以下の皆さんが入選となりました。

最優秀賞
前田士道(大道館・三重県)

金賞
小谷一翔(三林柔道育成会・大阪府)
三尾のな(米田道場・愛知県)
升水優菜(朝飛道場・神奈川県)
結城綾真(柔仁会・滋賀県)


出展ブース

今回は、キッチンカーから体験型ブースなど、ブースエリアは大盛り上がりとなっていました!
参加者は、親子そろって楽しむことができ、家族みんなの笑顔が絶えない場となっていました。

臨時託児所でも小さなお子様も安心して過ごせていました。!


  • ミツボシ

  • ヨコブリシ

  • 移動ショップひまわり


  • 四季彩屋

  • 似顔絵倶楽部

  • 大樹生命

  • 託児所

  • 抽選会

  • 日進精機

  • BODYMAKER

  • iniasu

  • Taiseikan

  • YumeSchool

  • お弁当

  • グルッポカフェ

  • ひのまるキッズブース

  • プログラミングケビー

柔道イベント

今回の講師は朝飛大先生、青井久幸先生に加え、今年度の全日本王者王子谷剛志選手、2023年全日本シニア選手権優勝柴田選手、そして愛知県出身のオリンピック日本代表中井貴裕先生の5名にお越しいただきました。
イベント会場では子どもたちの目線で指導してくださる姿が多くみられ、子どもたちにとって憧れだけでなく親しみも感じられたのではないでしょうか。


保護者の部

今回の保護者の部は4名のエントリーがあり、実施。
紅組・藤井選手は夫婦での参加。対する白組は神奈川から参加の山上選手と開催地愛知県から下山選手。
結果1-1同点での両チーム優勝となりました。

礼法だけでなく、試合を楽しみ、応援する姿も子どもたちのお手本になったと思います。


試合


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前日練習会

大会前日には練習会を実施。以前は大会への出場に関係なく、参加道場から上限なく呼びかけていましたが、今回は新型コロナ対策として、大会出場選手のみ上限120名として開催しました。

ひのまるキッズでレギュラー講師としてご指導いただいている青井久幸先生、菊池としえ先生、リオ五輪銅メダリストの湯田(近藤)亜美先生、ワールドマスターズ金メダリストの鍋倉那美先生の4名の講師をお迎えし、それぞれ得意技講習や乱取りなど次の日の試合へ向けてたくさん汗を流しました。


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フォトギャラリー

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スポーツひのまるキッズ柔道大会の中で新型コロナの影響を一番受けた大会でした。
2020年度以降、直前での中止、大会時期をずらしての開催を予定するも、まん延防止措置により6年生に限定しての縮小開催、昨年は開催はできたもののブース出展の縮小や開会式の縮小などを実施。

今年は大会参加者数600名、ブース出展数13と来場者数を見ても、過去最多クラスの規模となり、久しぶりに全学年で大いに盛り上がった大会となりました。

ご参加いただいた皆様、大会開催に向けてご尽力いただいた皆様、ありがとうございました。