開会式
久しぶりに開会式に全学年が参加したひのまるキッズ東海大会。およそ600名の参加者が整列しました。
愛知県柔道連盟会長河原月夫大会会長のご挨拶、12名の6年連続出場者表彰、歓迎のことばとして名古屋市長河村たかし様よりご挨拶、などありましたが、今回特に新しかった点は国歌独奏でした。
世界で活躍するヴァイオリンキッズの青野佑哉さんによる演奏で、会場中が惹きつけられていました。
選手宣誓は6年連続出場としても表彰された吉田親子(山北道場・愛知県)が行ない、大会が始まりました。
チャレンジマッチ
チャレンジマッチには8名参加。
まずは試合場での礼法から。その後はそれぞれ2試合ずつ試合を実施し、全員に表彰状を渡します。
気迫のこもった試合と、終了後すぐに保護者のもとへ駆け寄る姿はあまりにもギャップがありました。
標語コンクール
標語コンクールでは以下の皆さんが入選となりました。
最優秀賞
前田士道(大道館・三重県)
金賞
小谷一翔(三林柔道育成会・大阪府)
三尾のな(米田道場・愛知県)
升水優菜(朝飛道場・神奈川県)
結城綾真(柔仁会・滋賀県)
出展ブース
今回は、キッチンカーから体験型ブースなど、ブースエリアは大盛り上がりとなっていました!
参加者は、親子そろって楽しむことができ、家族みんなの笑顔が絶えない場となっていました。
臨時託児所でも小さなお子様も安心して過ごせていました。!
ミツボシ
ヨコブリシ
移動ショップひまわり
四季彩屋
似顔絵倶楽部
大樹生命
託児所
抽選会
日進精機
BODYMAKER
iniasu
Taiseikan
YumeSchool
お弁当
グルッポカフェ
ひのまるキッズブース
プログラミングケビー
柔道イベント
今回の講師は朝飛大先生、青井久幸先生に加え、今年度の全日本王者王子谷剛志選手、2023年全日本シニア選手権優勝柴田選手、そして愛知県出身のオリンピック日本代表中井貴裕先生の5名にお越しいただきました。
イベント会場では子どもたちの目線で指導してくださる姿が多くみられ、子どもたちにとって憧れだけでなく親しみも感じられたのではないでしょうか。
保護者の部
今回の保護者の部は4名のエントリーがあり、実施。
紅組・藤井選手は夫婦での参加。対する白組は神奈川から参加の山上選手と開催地愛知県から下山選手。
結果1-1同点での両チーム優勝となりました。
礼法だけでなく、試合を楽しみ、応援する姿も子どもたちのお手本になったと思います。
前日練習会
大会前日には練習会を実施。以前は大会への出場に関係なく、参加道場から上限なく呼びかけていましたが、今回は新型コロナ対策として、大会出場選手のみ上限120名として開催しました。
ひのまるキッズでレギュラー講師としてご指導いただいている青井久幸先生、菊池としえ先生、リオ五輪銅メダリストの湯田(近藤)亜美先生、ワールドマスターズ金メダリストの鍋倉那美先生の4名の講師をお迎えし、それぞれ得意技講習や乱取りなど次の日の試合へ向けてたくさん汗を流しました。
フォトギャラリー
スポーツひのまるキッズ柔道大会の中で新型コロナの影響を一番受けた大会でした。
2020年度以降、直前での中止、大会時期をずらしての開催を予定するも、まん延防止措置により6年生に限定しての縮小開催、昨年は開催はできたもののブース出展の縮小や開会式の縮小などを実施。
今年は大会参加者数600名、ブース出展数13と来場者数を見ても、過去最多クラスの規模となり、久しぶりに全学年で大いに盛り上がった大会となりました。
ご参加いただいた皆様、大会開催に向けてご尽力いただいた皆様、ありがとうございました。